会議室は持たない!?レンタル会議室を利用するメリット

固定費も経費削減の対象になる

バブルがはじけてから日本経済が低迷している中、多くの企業がリストラクチャリングをはじめとして経費削減を進めてきたのです。消耗品費をはじめとして、その金額が大きな広告宣伝費については削減する企業も多く現れたのです。その影響として、社有車も自社で購入するのではなくリースで使用して経済的な効率化も図ってきたのです。そのメスは売上とともに変更する変動費のみならず、固定費にも入れられて、新しい利用方法が考えられています。

固定費の内容を吟味すること

固定費は必ずかかるものであると考えられていたのですが、そのかかるものの内訳を検討することで更なる削減が可能になっています。そのひとつが事務所の家賃です。借りるスペースを考えた場合に、常に利用するスペースとそうではないスペースもあります。利用しないスペースの代表は会議室です。常時は人がいなくて、会議をおこなう時だけ利用するということを考えると、利用していない時間の賃料の支払うは無駄になっていると考えられるのです。

レンタル会議室を利用すること

そのため会議室は事務所を借りる時には考えずに狭く賃借することで家賃を低く抑えることができます。会議をおこないたいときにはレンタルの会議室を借りることで固定費を削減することができます。レンタルの会議室には会議で必要なマイク、机や椅子、またプロジェクター等も用意されているために自社内でおこなうときのように普通に会議をおこなうことができます。広さもいくつかあるために会議の参加者数に応じて必要な大きさの会議室を借りることができます。

東京で会議を行う場合、品川で会議室を借りるという手段があります。貸会議室なら人数に合わせていろいろありますし、品川は交通アクセスも良いです。