婚約指輪しまっておくだけじゃもったいない!結婚後はどう使う?

婚約指輪は婚約中だけのものじゃない

婚約中は嬉しくてつけていた婚約指輪も、結婚して結婚指輪をつけてしまうとなかなか出番がなくなってしまうという人が多いもの。アンケート調査を行った結果でも半数以上の人がたまにつけることはあっても結婚後は婚約指輪をしまったままで、約8%は結婚後は一度も婚約指輪をつけていないと答えているというのが現状です。折角贈られた指輪ですから、結婚後も活用したいものですが、どんなシーンで利用するのが良いのでしょうか。

結婚後も日常使いする人も

近頃では婚約指輪を結婚後も日常使いする人が増えています。海外では結婚指輪の上に婚約指輪を重ねてつけるのが当然だとも言われており、「永遠の愛を誓った結婚指輪を婚約指輪で外れてしまわないようにする」という意味合いもあるんだとか。そのために婚約指輪を選ぶ際に料理や洗濯など、家事をしていても引っかかりにくいデザインのものを選んだという人もいます。折角もらったものですから、しまっておくだけじゃなく日常的に見て幸せを感じることもできますね。

大切にしまっておいて、いざという時に使う

気に入ったデザインが立て爪などの毎日つけて日常生活を送るには不向きなデザインの場合には、大切にしまっておいてお出かけや結婚式の時に付けるものにしてしまいましょう。ゴージャスな結婚指輪は、イベントの時にこそ活躍してくれます。大切にしまっておけば使う時には綺麗なままの指輪を保つことが出来ます。旦那様の実家などで夫婦円満をアピールしたい時に付けて行くと、相手のご両親にも「息子が買ったものを大切に使ってくれている」というアピールになるという声も。

婚約指輪は、結婚することが決まった男性から女性に贈られる、ダイヤモンドの指輪であることが多いですが、結婚指輪を買うので省略するというカップルもいます。